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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>自動日記</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.libertysketch.com/" /><modified>2007-04-09T00:52:06+09:00</modified><tagline>オンラインコミックサイト
www.libertyskech.comのブログ
</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>試行版携帯ページ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.libertysketch.com/?eid=499254" /><id>http://blog.libertysketch.com/?eid=499254</id><issued>2007-04-09T00:29:26+09:00</issued><modified>2007-04-08T15:52:07Z</modified><created>2007-04-08T15:29:26Z</created><summary>＊試行版携帯ページを作ってみました。アドレスはhttp://www.libertysketch.com/kです。ケータイの「k」です。

＊一応現在の壁紙画像標準「横240x縦320（単位：ピクセル）」を参考にして、「240×240」で画像を作ってみたのですが、おそらく容量の問題からdocomoのmova...</summary><author><name>エレーヌ・スミス  Helene Smith</name></author><dc:subject>マンガ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[＊試行版携帯ページを作ってみました。アドレスはhttp://www.libertysketch.com/kです。ケータイの「k」です。<br />
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＊一応現在の壁紙画像標準「横240x縦320（単位：ピクセル）」を参考にして、「240×240」で画像を作ってみたのですが、おそらく容量の問題からdocomoのmovaやauでは見れない場合もあるかもしれません。softbankはまだ未確認なのでわかりません。ごめんなさい。。docomoの場合FOMA対応機種であれば読み込み可能な1画面の容量が100KBなんですが、auの場合機種によっては50KBくらいまでらしく、おそらく今の状態では全てのau利用者の方が見ることはできないと思います。うーん、むつかしいなあ。<br />
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＊ほかにも、gifだとsoftbankの場合最新機種以外は対応していないなどキャリアや機種によって環境が違い過ぎるので、画像メインのコンテンツとなると、けっこう面倒なことが多いです。トップページのコンテンツはあきらめて、なにか別のものを作るか、もう少し試行錯誤してみようと思います。<br />
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<center><img src="images/k-134.jpg" width="240" height="239" alt="" class="pict" /></center>]]></content></entry><entry><title>ご近所イスラーム</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.libertysketch.com/?eid=496967" /><id>http://blog.libertysketch.com/?eid=496967</id><issued>2007-04-05T20:27:20+09:00</issued><modified>2007-04-05T12:32:07Z</modified><created>2007-04-05T11:27:20Z</created><summary>＊４月４日の朝日新聞夕刊（東京版）の特集「隣のムスリム」で、「お花茶屋モスク」と、そこに通うバングラデシュ人ムスリムのことが書かれていた。

＊おそらく水戸街道沿いにある「マッキ・マシジッド・トーキョー」と書かれた看板のある建物のことだと思うんだけど（...</summary><author><name>エレーヌ・スミス  Helene Smith</name></author><dc:subject>東京散歩</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[＊４月４日の朝日新聞夕刊（東京版）の特集「隣のムスリム」で、「お花茶屋モスク」と、そこに通うバングラデシュ人ムスリムのことが書かれていた。<br />
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＊おそらく水戸街道沿いにある「マッキ・マシジッド・トーキョー」と書かれた看板のある建物のことだと思うんだけど（この間の『アド街』お花茶屋の回には出てきませんでした）、実際この辺りでは肌の浅黒い外国人をよく見かける。都バスでコーラン読んでる人を見たこともあるし。記事によると、その「お花茶屋モスク」はパキスタン人やバングラデシュ人のムスリムたちが開いたそうで、モスクの近くには約15家族のバングラデシュ人が住んでいるとか。そうか、彼らはバングラデシュから来てるのか。隠れイスラームタウン、葛飾。<br />
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＊イスラームのことについてなんにも知らないけど、同じ街に彼らが住んでいるってことは、自分の街の問題、自分の問題でもあるわけだし、彼らがこの街で何を感じているのか、考えてるのか、同じ街の景色を見てるんだしすごく気になる。遠いところから来たご近所さんだし。5日夕刊の「隣のムスリム」では、葛飾区内に住んで区立の小学校に子供を通わせているバングラデシュ人男性が、子供の教育のために母国に帰ることを決めたと書かれていたけど、ムスリムとして暮らすのはまだいろいろ難しいんだろうな。スカーフを着けて通うその子供は、ぼくの母校の後輩かもしれない。<br />
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<center><img src="images/murushido-san.jpg" width="300" height="292" alt="" class="pict" /><center/><br />
記事に出てきた「ムルシドさん」。]]></content></entry><entry><title>モバイル・コミックとな</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.libertysketch.com/?eid=496355" /><id>http://blog.libertysketch.com/?eid=496355</id><issued>2007-04-04T20:20:46+09:00</issued><modified>2007-04-04T11:26:38Z</modified><created>2007-04-04T11:20:46Z</created><summary>＊こういうのあるんですね。面白そう。

＊前々からサイトを携帯対応にできたらと考えていたのですが、画像がどの程度表示できるのかとか、小さすぎて見づらいんじゃないかとか、いろいろわからないことも多く、面倒な気がして、結局手を出さないでいました。

＊大手...</summary><author><name>エレーヌ・スミス  Helene Smith</name></author><dc:subject>マンガ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[＊<a href="http://mcomic.jp/pc/index.html" target="_blank">こういうの</a>あるんですね。面白そう。<br />
<br />
＊前々からサイトを携帯対応にできたらと考えていたのですが、画像がどの程度表示できるのかとか、小さすぎて見づらいんじゃないかとか、いろいろわからないことも多く、面倒な気がして、結局手を出さないでいました。<br />
<br />
＊大手出版者の配信する携帯用漫画コンテンツなんかを見てみると、小さいディスプレイでも結構きれいに、しかも細かく絵が表示されるもので、こりゃすげえなと関心しつつ、これなら十分に何かできそうだと思い、携帯対応ページを作ってみることにしました。<br />
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＊トップページを携帯対応にしつつ、もっとメールならではのことができそうな気がして（普通それを考えてから始めるんですが）開始早々ストップ中のメールコミックも、携帯対応にすればもっと特性が活かせるように感じて、その辺を軸にしたページにできればと考えています。携帯各キャリアで同じように見せるのとか大変そうですが、作ってみるつもりです。<br />
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＊大手のやってる漫画の携帯配信みたいな、紙媒体からむりやり構成し直したようなものじゃなくて、はじめから携帯ディスプレイに特化した、もっと見やすい読みやすい文法があるはずだし、中途半端なフラッシュとか、読むタイミングを勝手に決められてしまうようで、むかしガロがCD-ROMでだしてた電子漫画を思い出していらいらするので（つげ義春の「<a href="http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0921.html" target="_blank">紅い花</a>」で、花びらが動きながら落ちてくるとかそういうの）、そうじゃなく、例えばスクロール基本だったり、1コマ＝1ページくらいのものだったり、もっとシンプルにできないかなあと考えてたりします。モバイル対応にすることでのなによりのメリットは、「どこでも感」がグッと上がることです。漫画本と同じくらいの気軽さで、どこでも見れるってことだし、携帯小説しかり、内容はともかくいろんな見せ方ができるようになるのは、単純にいいことじゃないかと。<br />
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<img src="images/keitai-manga.gif" width="220" height="366" alt="" class="pict" /><br />
イメージ画像。<br />
]]></content></entry><entry><title>ヴィルヘルム・ブッシュ　Wilhelm Busch</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.libertysketch.com/?eid=488030" /><id>http://blog.libertysketch.com/?eid=488030</id><issued>2007-03-24T17:22:02+09:00</issued><modified>2007-03-24T12:38:30Z</modified><created>2007-03-24T08:22:02Z</created><summary>＊ネットでたまたまこんなものをみつけました。描いたのはヴィルヘルム・ブッシュ（Wilhelm Busch）という、１９世紀後半にドイツで活躍していた画家、詩人、絵本作家です。

＊代表作『マックスとモーリッツ』だけは、国際子ども図書館のドイツ絵本の展示で見たり、192...</summary><author><name>エレーヌ・スミス  Helene Smith</name></author><dc:subject>マンガ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[＊ネットでたまたま<a href="http://www.wilhelm-busch.de/index.php?pageID=50" target="_blank">こんなもの</a>をみつけました。描いたのは<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Wilhelm_Busch" target="_blank">ヴィルヘルム・ブッシュ（Wilhelm Busch）</a>という、１９世紀後半にドイツで活躍していた画家、詩人、絵本作家です。<br />
<br />
＊代表作『<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%81%A8%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%84" target="_blank">マックスとモーリッツ</a>』だけは、国際子ども図書館の<a href="http://www.kodomo.go.jp/event/exb/bnum/tenji2006-01.html" target="_blank">ドイツ絵本の展示</a>で見たり、1920年代に製作された人形アニメのフィルムを見たりしていたので知っていたけど、ネットで同作品を含めブッシュ作品がこんなに読めるとは知りませんでした。こうやって<a href="http://www.library.metro.tokyo.jp/17/017/17400.html" target="_blank">絵本として</a>出版されていたものをネット用に縦スクロールに組み直すと、まるでいまのオンラインコミックの用で新鮮です。絵本というか、戯画というか、漫画というか。<br />
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以下、『マックスとモーリッツ』のお話。<br />
・<a href="http://www.wilhelm-busch.de/index.php?pageID=61" target="_blank">一番目のいたずら</a><br />
・<a href="http://www.wilhelm-busch.de/index.php?pageID=62" target="_blank">二番目のいたずら</a><br />
・<a href="http://www.wilhelm-busch.de/index.php?pageID=64" target="_blank">三番目のいたずら</a><br />
・<a href="http://www.wilhelm-busch.de/index.php?pageID=65" target="_blank">四番目のいたずら</a><br />
・<a href="http://www.wilhelm-busch.de/index.php?pageID=66" target="_blank">五番目のいたずら</a><br />
・<a href="http://www.wilhelm-busch.de/index.php?pageID=67" target="_blank">六番目のいたずら</a><br />
・<a href="http://www.wilhelm-busch.de/index.php?pageID=68" target="_blank">最後のいたずら</a><br />
<br />
＊ドイツ語はさっぱりわからないけど、絵だけでも、充分楽しめます。竃で焼かれたり、最後は原型をとどめない形で死んでアヒルに食われちゃったり、絵本として子供に読み聞かせるにはあまりにハードですが。<br />
<br />
＊wikipedia<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%97" target="_blank">コミックストリップ</a>の項目（「発祥」の所）に『マックスとモーリッツ』がアメリカの『カッツェンジャマー・キッズ』に影響を与えた経緯が載っているけど、日本でも明治３０年代『時事新報』に連載された北沢楽天の『茶目と凸坊』、『田吾作と杢兵衛』なんかのキャラクター物コミックストリップがあって、時代も近いし多少の影響はあるのかもしれない。<br />
<br />
<img src="images/max_moritz.jpg" width="300" height="210" alt="" class="pict" /><br />
キャラクターというより、「キャラ」？]]></content></entry><entry><title>西新宿</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.libertysketch.com/?eid=484424" /><id>http://blog.libertysketch.com/?eid=484424</id><issued>2007-03-18T20:22:22+09:00</issued><modified>2007-03-18T12:43:50Z</modified><created>2007-03-18T11:22:22Z</created><summary>＊今日から首都圏私鉄＆バス各線でPASMOの運用が開始されました。イメージキャラクターもSUICAの偽ピングーよりも好感もてるし、なによりバスに乗れるのが便利。

＊そのPASMOで「墓参り」に行った帰り、都知事選を前にというわけではないですが、新宿の東京都庁に立ち...</summary><author><name>エレーヌ・スミス  Helene Smith</name></author><dc:subject>東京散歩</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[＊今日から首都圏私鉄＆バス各線でPASMOの運用が開始されました。イメージキャラクターも<strong>SUICAの偽ピングー</strong>よりも好感もてるし、なによりバスに乗れるのが便利。<br />
<br />
＊そのPASMOで「墓参り」に行った帰り、都知事選を前にというわけではないですが、新宿の東京都庁に立ち寄りました。新宿中央公園ではもう桜が咲いていて、ホームレスのおじさん、写真を撮る外国人観光客、殺陣の練習する劇団員にフリーマーケットと、ちょっとしたカオスかつうららかな光景です。<br />
<br />
<img src="images/shinjuku-1.jpg" width="270" height="360" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/shinjuku-2.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
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＊西新宿の高層ビル群を見上げつつ、第一庁舎45階展望台へ。無料で見ることのできる東京ランドスケープ。<br />
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<img src="images/shinjuku-3.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
＊都心方面。左の緑が新宿御苑。中央が<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/NTT%E3%83%89%E3%82%B3%E3%83%A2%E4%BB%A3%E3%80%85%E6%9C%A8%E3%83%93%E3%83%AB" target="_blank">ドコモ代々木ビル</a>で、右端の高いビルは六本木ヒルズ。<br />
<br />
<img src="images/shinjuku-5.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
＊中野、練馬方面。<br />
<br />
<img src="images/shinjuku-6.jpg" width="300" height="400" alt="" class="pict" /><br />
<br />
＊西新宿から杉並方面。武蔵野台地に広がる東京西郊。<br />
<br />
＊展望台東側はレストランになっているため、東京東部のパノラマは断念。<br />
<br />
＊新宿はもともと東京市内を走る市電と、西郊を走る私鉄を結ぶターミナルとして震災後急激に栄えた街なので、都庁から望む景色もその西側と東側とでは違います。東京でもあるし郊外でもある、その境に位置している感じです。高層ビル群のある<a href="http://www.nishishinjuku.info/about/rekisi_04.php" target="_blank">西新宿一帯</a>は淀橋区（新宿駅の西側、東京市外）なので、機能的には中心になっても、やっぱりどこか郊外感漂うというか、ビルとビルの間も西側に向かってスカスカしています。]]></content></entry><entry><title>お花茶屋の「地層」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.libertysketch.com/?eid=483922" /><id>http://blog.libertysketch.com/?eid=483922</id><issued>2007-03-17T21:59:03+09:00</issued><modified>2007-03-17T18:34:17Z</modified><created>2007-03-17T12:59:03Z</created><summary>＊「アド街」でお花茶屋が紹介されてました。立石・青戸はセットだったのに、単体で、しかも番組600回記念（笑）。知ってる店ばっかりだし、同級生の店とか出てるし、京成線の田園調布とかありえないし、さすがの山田五郎さんもコメントすることないし、なぎらさん新宿（...</summary><author><name>エレーヌ・スミス  Helene Smith</name></author><dc:subject>東京散歩</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[＊「<a href="http://www.tv-tokyo.co.jp/adomachi/070317/index.html" target="_blank">アド街</a>」でお花茶屋が紹介されてました。立石・青戸はセットだったのに、単体で、しかも番組600回記念（笑）。知ってる店ばっかりだし、同級生の店とか出てるし、京成線の田園調布とかありえないし、さすがの山田五郎さんもコメントすることないし、なぎらさん新宿（にいじゅく）だから区内でも全然遠いし。でもどんな場所もテレビで見るとそれなりに見えるんだなあ。。<br />
<br />
＊相変わらず「葛飾区＝下町、人情の町」のように紹介されることが多いですが、最近『東京の都市計画』（岩波新書）や『郊外の社会学』（ちくま新書）といった本を読んでいたら、「郊外」として葛飾を考えることのほうが、この街の風景や風景を成す「層」を読み解く上で大事なんじゃないかという気がしてきました。23区を「郊外」というと、すこししっくりこないかもしれないけど、『郊外の社会学』にはつくばエクスプレス沿線の南千住や北千住も古くからの「青い郊外」（ブルーカラー人口の多い、東京東部）として書かれているし、やっぱりそろそろ幻想の「下町葛飾」はもういいから、もっとアクチュアルな「郊外葛飾」を考えるべきなんじゃないかと思ったりします（『郊外の社会学』の著者が今住んでいる「郊外」、千葉県流山市江戸川台は、ぼくが生まれて最初に数カ月間だけ住んでいた町でもあるので余計、そこで語られる「郊外」論は自分の歴史にも身体にも馴染んだもののように感じます。ついでにいえばあの辺りは東「葛飾」でもあるし）。<br />
<br />
＊もともとこの辺は東京市近郊の農村地帯で、関東大震災や戦災で東京都心部（下町）から多くの人が移り住んで宅地化してきたのだから、東京市の時代から続く歴史ある「東京郊外」のはずです。23区といったって、旧東京市だった中心部以外は、みんなもともと（そして場所によっては今も）「郊外」です。そうやって見ると、今あるこの街の姿も、「郊外」として広がってきたその時間の重なりや、広い空から想像できる農村地帯としての（南葛飾郡としての）葛飾の歴史が、同じ風景のなかにいくつも層を成しているのが見えてきます。<br />
<br />
<img src="images/ohanajaya-ekipark.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
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<img src="images/ohanajaya-ekipark1.jpg" width="300" height="400" alt="" class="pict" /><br />
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＊去年かおととしあたりにできた、<a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&hl=ja&q=%E8%91%9B%E9%A3%BE%E5%8C%BA%E3%81%8A%E8%8A%B1%E8%8C%B6%E5%B1%8B&layer=&ie=UTF8&z=18&ll=35.748132,139.841779&spn=0.002408,0.00478&t=h&om=1" target="_blank">駅前の広場</a>です（googlemapではまだ駐車場）。遊具などはほとんどなくて、珍しく純粋な「広場」。その脇を通る道には、かつて水上交通路として利用されていた曳船川があり、今は親水公園になっています（駅付近は中断されていますが）。下町にこの空の広さはありえないです。田んぼだらけだったころと、空の広さだけは変わっていないような。白いステージは、謎です。<br />
<br />
<img src="images/ohanajaya-danchi.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/ohanajaya-house.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
＊団地（写真上、中央奥と右側）と、きれいなお家&比較的新しいマンション（同下）。この辺で見る、典型的な住宅の様子です。よく見ると団地にも建物の時間の経過から、古い団地と新しい団地があることがわかります。いつからあるのかわからないようなこ汚い家が壊されたあとに建つのは、大抵下の写真のような、きれいなお家です。<br />
<br />
<img src="images/aoto-park.jpg" width="280" height="373" alt="" class="pict" /><br />
<br />
＊葛西城址公園。その名前に、この場所の「歴史」が保存されています。あくまで名前だけ。<br />
<br />
＊いつもロケハンで漫然と歩いている街も、「郊外」的な風景としてとらえてみると、いくつもの「地層」がそこに見えてきておもしろいです。この「地層」は今も少しずつ形を変えながら、新たな層を加えながら、この街の風景を形作っています。「お花茶屋」、「葛飾」を、似非の「下町」イメージにたよらず、いち住民（ニューカマー）として自分なりに捉え直すことで、この街を出発点としてそこからもっと今を広く考えることができるものを描きたいと思って、街の写真を撮りながら、そこに現れる風景に刺激されて<a href="http://www.libertysketch.com/ohana.html" target="_blank">ちょっとずつちょっとずつ描いている</a>のですが、こうして「歴史」と「新しい、なにもない」との間にあるさまざまな「層」を見ることで、街の今の姿をよりそのままのものとして、そのままに考えることができるようになるんじゃないかと思っています。こんな感じこんな感じ、っていうか。見れば見るほどいろんな「層」が（きっとどこの郊外にも）あって、歩けば歩くほど街は面白いです。<br />
<br />
<img src="images/ohanajaya-sta-snow.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
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＊今晩、雪が降りました。すぐにみぞれに変わって、またすぐ雨に変わっちゃったけど、ほんと一瞬、けっこう大粒の雪が降ってきれいでした。]]></content></entry><entry><title>三月六日の空</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.libertysketch.com/?eid=476027" /><id>http://blog.libertysketch.com/?eid=476027</id><issued>2007-03-08T00:44:18+09:00</issued><modified>2007-03-07T15:44:19Z</modified><created>2007-03-07T15:44:18Z</created><summary>

＊こんな感じでした。ここ数日、夕方の雲がおもしろいです。</summary><author><name>エレーヌ・スミス  Helene Smith</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/sora070306.jpg" width="400" height="425" alt="" class="pict" /><br />
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＊こんな感じでした。ここ数日、夕方の雲がおもしろいです。]]></content></entry><entry><title>いるのかいないのか</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.libertysketch.com/?eid=474782" /><id>http://blog.libertysketch.com/?eid=474782</id><issued>2007-03-05T22:59:28+09:00</issued><modified>2007-03-07T15:45:17Z</modified><created>2007-03-05T13:59:28Z</created><summary>＊気を抜くともう三月。

＊タイトルバック画像を恥ずかし気もなく春にしてみました。



＊最近、町のあちこちにあった「人が住んでいるのか住んでいないのかわからないようなボロ家」が取り壊されて、替わりに「人が入っているのか入っていないのかわからないちょ...</summary><author><name>エレーヌ・スミス  Helene Smith</name></author><dc:subject>東京散歩</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[＊気を抜くともう三月。<br />
<br />
＊タイトルバック画像を恥ずかし気もなく春にしてみました。<br />
<br />
<img src="images/BEOREAFTER.jpg" width="400" height="419" alt="" class="pict" /><br />
<br />
＊最近、町のあちこちにあった「人が住んでいるのか住んでいないのかわからないようなボロ家」が取り壊されて、替わりに「人が入っているのか入っていないのかわからないちょっとしたマンション」が建てられている。この辺の大地主の気まぐれか、何か理由があってかは知らないけど、あちこちで建て替えが進む。別になくなって寂しいとかいうこととは違うけど、町の風景のせっかくあった「あら」みたいなものがなくなっちゃうのがなんだか残念。]]></content></entry><entry><title>2007年上野の光景</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.libertysketch.com/?eid=465216" /><id>http://blog.libertysketch.com/?eid=465216</id><issued>2007-02-18T22:54:00+09:00</issued><modified>2007-02-18T15:10:38Z</modified><created>2007-02-18T13:54:00Z</created><summary>＊京成上野駅から銀座線へ乗り換える時に通る地下通路には、ホームレスの人たちがいます。今年入ったくらいからか、そのなかに20代くらいの若い人を見るようになりました。上野の地下通路って、昔からホームレスの人たちにとっての避難所的な、冬には寒さをしのぐ場所みた...</summary><author><name>エレーヌ・スミス  Helene Smith</name></author><dc:subject>東京散歩</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[＊京成上野駅から銀座線へ乗り換える時に通る地下通路には、ホームレスの人たちがいます。今年入ったくらいからか、そのなかに20代くらいの若い人を見るようになりました。上野の地下通路って、昔からホームレスの人たちにとっての避難所的な、冬には寒さをしのぐ場所みたいな感じになっていて（最近は彼等が座ったり寝たりできないように、通路の真ん中に花壇や柵が設置されています）、ぼくも子供の頃からそういう風景は見なれていたんですが、若い人を見たのは初めてでした。最初は目を疑ったというか、普通にブラブラしてるんだろうと思っていたけど、夕方に見ても朝と同じ場所にいて、その翌日も同じ格好で同じ場所にいたりして、あ、やっぱりそうなんだ、と気付きました。そういう光景、以前旅行したイギリスなんかではよく見たけど、日本で見るっていうのはちょっと衝撃でした。2007年、東京上野での光景。<br />
<br />
＊ほかにも、30代から40代くらいの比較的若い女性や、いつも松葉づえをついて足を引きずってるおじさんなどを、上野の地下通路で見かけます。朝見る度にやるせなくなります。この間その通路を、ハンカチで鼻を押さえながら歩くOL風の女性がいたけど、それはいくらなんでもないだろう。<br />
<br />
＊明るいこと書きたいけど、毎日そういう光景見てるといやでもいろいろ考えます。自分のことも社会のことも。最近大学のころより本を読みます。そして延滞しまくっています。そうやって考える中から、身近な街を歩いていてひりひり感じているようなことを、きちんと形にして表せるようになろうと思うんですが。。<br />
]]></content></entry><entry><title>東京拘置所</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.libertysketch.com/?eid=461107" /><id>http://blog.libertysketch.com/?eid=461107</id><issued>2007-02-10T21:32:08+09:00</issued><modified>2007-02-10T19:57:31Z</modified><created>2007-02-10T12:32:08Z</created><summary>＊東京拘置所に行ってきました。もちろん外から写真を撮るだけです。同じ区内にあって、自転車で行ける距離にあるとはいえ、そうそう見にいったりする場所でもありません。

＊東京拘置所は葛飾区小菅1丁目35-1にあります。1971年に巣鴨（今の東池袋、サンシャインが建...</summary><author><name>エレーヌ・スミス  Helene Smith</name></author><dc:subject>東京散歩</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[＊東京拘置所に行ってきました。もちろん外から写真を撮るだけです。同じ区内にあって、自転車で行ける距離にあるとはいえ、そうそう見にいったりする場所でもありません。<br />
<br />
＊東京拘置所は<a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&hl=ja&q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E6%8B%98%E7%BD%AE%E6%89%80&sll=36.5626,136.362305&sspn=29.982108,46.054687&ie=UTF8&om=1&z=15&ll=35.758493,139.817805&spn=0.020059,0.030684&t=h&iwloc=A" target="_blank">葛飾区小菅1丁目35-1</a>にあります。1971年に巣鴨（今の東池袋、サンシャインが建っている場所）からこの場所に移転してきました。1997年から新舎房（地上12階、地下2階）の建設が始まり、去年完成しました。収容定員3000名、現在48名の死刑囚が収監されています。ここには死刑を執行する刑場もあり、<a href="http://www.geocities.jp/aphros67/100320.htm" target="_blank">去年のクリスマスに使われました</a>。<br />
<br />
＊死刑執行がここで（つまり自分の家からそう遠くない場所、同じ区内で）行われていたということを先日初めて知って、正直かなり衝撃でした。知らなかったのはもちろん恥ずかしいことですが、どこか自分と関係のない遠い場所で行われているような、なんとなくそう思っていたことがもっと恐いというか…。宮崎勤や松本智津夫が収容されているのは知っていたけど、刑が執行される場所までこの葛飾だとはリアルに想像したこともなくて、でもそれは確実に自分の周りで行われているし、これからも行われるんだと考えると、何も他人事ではないんだと感じました。<br />
<br />
＊東京拘置所のある葛飾区小菅付近の地図です。小菅一丁目と赤く書かれた、綾瀬川と荒川に挟まれた一帯の上の方が拘置所です。ちょうど足立区との区境です。<br />
<img src="images/kosuge-0.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
＊新庁舎のちょうど真裏から撮ったところ。撮影しているぼくの後ろは普通に民家です。<br />
<img src="images/kosuge-1.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
＊面会所入口です。この門の向かいに差入れ屋さんがあります。<br />
<img src="images/kosuge-2.jpg" width="280" height="373" alt="" class="pict" /><br />
<br />
＊監視小屋と新庁舎。<br />
<img src="images/kosuge-3.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
＊よくドラマや映画なんかで見る、長いコンクリート塀です。<br />
<img src="images/kosuge-4.jpg" width="280" height="373" alt="" class="pict" /><br />
<br />
＊何年か前この辺を歩いた時には、塀の向こうから運動のかけ声が聞こえました。今日は静かでした。<br />
<img src="images/kosuge-5.jpg" width="280" height="373" alt="" class="pict" /><br />
<br />
＊正門。ここから先には入れません。<br />
<img src="images/kosuge-6.jpg" width="280" height="373" alt="" class="pict" /><br />
<br />
＊正面から見た新庁舎。監視員がこちらを見てます。奥ではなにか工事をしていたようです。<br />
<img src="images/kosuge-7.jpg" width="280" height="373" alt="" class="pict" /><br />
<br />
＊首都高の下を通る平和橋通りの信号。「東京拘置所前」の標識。<br />
<img src="images/kosuge-8.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
＊正門の向かいは荒川土手です。土手中腹から先ほどの正門を撮影。<br />
<img src="images/kosuge-9.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
＊荒川土手にのぼって足立区千住方面を撮影。東武線が北千住の方に走っています。<br />
<img src="images/kosuge-10.jpg" width="280" height="373" alt="" class="pict" /><br />
<br />
＊当たり前かもしれませんが、拘置所の周りは普通に民家が立ち並んでいて、子供が遊んでいたり、おばあさんが散歩していたりします。塀に沿って親水公園が整備されています。公園も神社もあります。魚屋もあります。特別他の町と違うとか、何か緊張感がただよっているとか、そんなこともありません。わりと下町的な、区内でよく見る景色です。古くからある塀などむしろ景色に溶け込んでいるようにすら見えて、だからよけい、低い建物の間から見える大きな新庁舎は、周りの風景に対して異質です。新庁舎は建物自体が脱走できない構造になっているらしく、塀はそのうち撤去されるそうです。<br />
<br />
＊新しい施設の居房の窓にはすりガラスもしくは目隠しが設置されていて、外の風景は見えないようになっているそうです。<br />
<br />
＊拘置所を見た後、すぐ近くにある都の<a href="http://www.gesui.metro.tokyo.jp/odekake/syorijyo/03_07.htm" target="_blank">小菅水再生センター</a>の上の、公園に立ち寄りました。暖冬の影響か、梅が咲いていました。水処理施設と拘置所が同じ町にあるのも、なにか興味深いです。<br />
<br />
＊東京拘置所、死刑関係については以下のリンク先が参考になりました。<br />
<br />
・<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E8%8F%85" target="_blank">小菅（wikipedia）</a><br />
<br />
・<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%BB%E5%88%91%E5%BB%83%E6%AD%A2%E8%AB%96" target="_blank">死刑存廃問題（wikipedia）</a><br />
<br />
・<a href="http://www.geocities.jp/aphros67/120400.htm" target="_blank">死刑廃止と死刑存置の考察■拘置所・死刑執行施設■東京拘置所</a><br />
<br />
・<a href="http://homepage2.nifty.com/sobanokai/" target="_blank">東京拘置所のそばで死刑について考える会</a><br />
<br />
・<a href="http://www.jca.apc.org/cpr/toko.html" target="_blank">東京拘置所改築ここが問題だ</a><br />
<br />
・<a href="http://www.moj.go.jp/PHOTO/041206/041206-1-2.html" target="_blank">南野大臣現場各庁を視察</a><br />
<br />
・<a href="http://knn.typepad.com/knn/2004/09/3.html" target="_blank">KNN　東京拘置所獄中記</a>（少し重いです）]]></content></entry><entry><title>ご当地踏み絵　（10日追記）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.libertysketch.com/?eid=460547" /><id>http://blog.libertysketch.com/?eid=460547</id><issued>2007-02-09T20:44:41+09:00</issued><modified>2007-02-09T20:40:53Z</modified><created>2007-02-09T11:44:41Z</created><summary>＊いろんなブログで見かける「ご当地の踏み絵」、どれどれどんなものかとやってみました。東京は「東京人（非東京生まれ）」と「江戸人」と「西の東京人（23区以外）」があって、ぼく自身は出生は千葉なのですが、育ちはずっと東京だし上京組でもないので、江戸人でチェッ...</summary><author><name>エレーヌ・スミス  Helene Smith</name></author><dc:subject>東京散歩</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[＊いろんなブログで見かける「<a href="http://www.linkclub.or.jp/~keiko-n/go.html/gototi.html" target="_blank">ご当地の踏み絵</a>」、どれどれどんなものかとやってみました。東京は「東京人（非東京生まれ）」と「江戸人」と「西の東京人（23区以外）」があって、ぼく自身は出生は千葉なのですが、育ちはずっと東京だし上京組でもないので、江戸人でチェックしてみました。ちょっと長いのでかいつまんで。<br />
<br />
<blockquote>●　隅田川の向こうは千葉と同じだ。<br />
本所、深川は15区からの東京だけど、錦糸町は千葉の植民地です。<br />
<br />
●　カラスが敵だ。<br />
天敵です。都民を見ると襲ってきます。<br />
<br />
●　後ろ乗りのバスに違和感感じる。<br />
感じます。整理券とるタイプとか。<br />
<br />
●　お盆・ゴールデンウィークに帰る帰省先がなく、がらんとした都内に居るハメになる。<br />
人混みは嫌いだけど、いないのも寂しいです。<br />
<br />
●　先祖の墓が都内にある、元祖都民であることを誇りに思う。<br />
母方は元禄から住んでます。学校帰りにお墓参りとかできて、便利です。<br />
<br />
●　駄菓子屋があると嬉しくなる。<br />
子供のころよく行ってたお店はみんな閉めてしまいました。<br />
<br />
●　原宿情報は、茨城県民より劣っている。<br />
そもそも原宿に行かないです。<br />
<br />
●　カッパバッジを買ったことがある。<br />
こち亀で読んだけど、買った記憶はないような。<br />
<br />
●　芋ようかんと雷おこし、佃煮こそが東京の名産品である。<br />
設問にはないですが、月島のもんじゃはブルジョアもんじゃです。<br />
土手をつくるほどの具がないプロレタリアもんじゃこそ、本当のもんじゃです。<br />
<br />
●　ディズニーランドより、後楽園の方が気安く行ける。荒川遊園地はもっと気安く行ける。<br />
荒川遊園地なのか、あらかわ遊園なのか。あと、花やしきです。<br />
<br />
●　「３年B組金八先生」のロケ地を知っている。<br />
ドラマは見てないけど、知ってます。<br />
<br />
●　やたら関西弁を使いたがる東京生まれの知り合いがいる。<br />
います。<br />
<br />
●　車のナンバーが八王子・多摩は都外からの車だと思っている。<br />
うちの方だとむしろ習志野、野田ナンバーが多いです。<br />
<br />
●　川（多摩川・隅田川）を超えたら東京じゃない。多摩地域なんてもってのほかだ。<br />
川向こうでも本所と深川は江戸だし東京です。<br />
ただ、足立葛飾江戸川のことはなんと言われても仕方がありません。<br />
町田は神奈川だと思います。<br />
<br />
●　江戸の古地図を見るとワクワクしてしまう。<br />
します。今の東京と比べると、江戸の市街はほんとに小さい（狭い）です。<br />
<br />
●　「伊豆」、「箱根」、「横浜」が無性に好きであるが、その理由は自分でもわからない。<br />
好きです。特に横浜は好きです。東京への依存が少ない気がして。<br />
<br />
●　葛飾区亀有公園前に派出所があるかどうか確認済みだ。<br />
銅像も建ったし、そのうち本当にできる気がします。<br />
<br />
●　千代田線内の「０番線ホーム」の存在を知っている。<br />
北綾瀬。<br />
<br />
●　大阪、京都はライバルではない、というか、関心がない。<br />
最近の若い人はむしろ好きだと思います、関西。<br />
ライバルでなくなってしまったのは、東京（首都圏）が大きくなりすぎたからなのか、<br />
大阪（近畿圏）の影響力が（吉本を除いて）小さくなったからなのか。<br />
<br />
●　東京に都合の悪いことを指摘されると、「地方からたくさん人が上京してきてから変わった」という言い訳をする。また、そのことに罪悪感がない。<br />
小林信彦さんみたいな生粋の東京人以外、言う資格ないです。<br />
<br />
●　人情溢れるふりをするのが得意だ。<br />
「人情」という言葉が好きではありません。「癒し」みたいな、生暖かい感じ。<br />
<br />
●　「落っこっちちゃった」や「かたす」「うっちゃる」は標準語だと信じている。<br />
「かたす」が東京（関東）方言なのは最近知りました。<br />
<br />
●　両国界隈の相撲部屋の位置は、ほぼ暗記している。<br />
千葉出身の父親がなぜか大体暗記してました。<br />
<br />
●　社会科見学で夢の島に行った。<br />
お昼におばあちゃんの作ってくれた「いくら弁当」を食べた子が、<br />
翌日高熱だして学校休んでました。そんな思い出があります。<br />
<br />
●　蕎麦の食い方には一家言ある。<br />
そばつゆにそばをべちゃって浸けるのは、なんか嫌です。<br />
<br />
●　葛飾区新宿は「しんじゅく」ではない。<br />
なぎら健壱さんのおかげで少しは知られてるのかな？<br />
<br />
●　ニュースに地方ニュースなる枠が存在することを知らない。<br />
ローカルニュースも同じスタジオ同じアナウンサーだったりするからでしょうか。<br />
<br />
●　「東都大学リーグ」と「首都大学リーグ」の違いが分かる。<br />
なんとなくわかります。<br />
<br />
●　イトーヨーカドー１号店を知っている。<br />
足立区？<br />
<br />
●　銀座がないと生きていけない。<br />
生きていけなくはないけど、銀座は好きです。<br />
<br />
●　実は未だに東京タワーの上ったことがない。<br />
蝋人形館目当てで行ったことはあります。<br />
<br />
●　一生、東京から出たくない。<br />
京阪神なら、暮らしてみたいです。<br />
<br />
●　しかし、「田舎に帰省」にちょっとあこがれている。<br />
これは子供のころよく思いました。田舎に行くのに新幹線とかすげえ、って。</blockquote><br />
<br />
＊と、こんな感じでした。首都圏としてどんどん言葉や文化が均一になっていってると思いがちだけど、東京ローカルな感覚みたいなのもまだまだあるんでしょうね。ただ設問自体、あるていど世代や地域を限定しているような気がするし、東京23区（特に西部と東部）は一緒にくくるのは難しいとも思うのですが、それでもけっこうあてはまるものもあって、それなりに楽しめました。全都道府県版あって、他県のをのぞいてみても面白いです。大阪の「ホームレスを見ると親しみを感じる」とか、越前屋俵太？<br />
<br />
追記：このエントリをよんだ静岡出身の友達から、「東京人としての驕りが透けて見える。読んでいていちいち腹が立つ！」と大ブーイングでした。うーん、なるたけ客観的にと思って書いたものの、言われてみるとそうなのかも知れないです…。意識してないだけ、たち悪いなあ。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>ゼロメートル散策</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.libertysketch.com/?eid=458172" /><id>http://blog.libertysketch.com/?eid=458172</id><issued>2007-02-05T03:33:02+09:00</issued><modified>2007-02-04T20:05:45Z</modified><created>2007-02-04T18:33:02Z</created><summary>＊ものすごくひさしぶりのブログ更新です。ご心配おかけしてすみません。ちょっと書き方すら忘れかけてます。ぼちぼち再開していきたいと思います。

＊「お花茶屋の国」第３話ロケハンのために、中川沿いを散策に行ってきました。昔葛西城というお城があった辺りです。...</summary><author><name>エレーヌ・スミス  Helene Smith</name></author><dc:subject>東京散歩</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[＊ものすごくひさしぶりのブログ更新です。ご心配おかけしてすみません。ちょっと書き方すら忘れかけてます。ぼちぼち再開していきたいと思います。<br />
<br />
＊「<a href="http://www.libertysketch.com/ohana.html" target="_blank">お花茶屋の国</a>」第３話ロケハンのために、中川沿いを散策に行ってきました。昔<a href="http://www.asahi-net.or.jp/~CN3H-KKC/shiro/kasai.htm" target="_blank">葛西城</a>というお城があった辺りです。去年も同じくらいの時期にいろいろ撮っていたのですが、また新たに撮りたい場所があり、まあ何度いってもそのたびに発見があるものなので、行ってみました。着いてみると、公園と中川に挟まれた土地一帯が何かの造成工事？をしているらしく、ものすごい広大な空き地ができていました。<a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&hl=ja&q=%E8%91%9B%E9%A3%BE%E5%8C%BA%E3%80%80%E9%9D%92%E6%88%B8&ie=UTF8&z=17&ll=35.755054,139.856998&spn=0.004562,0.008851&t=h&om=1" target="_blank">この地図</a>で見てみると、おそらく「東洋インキ製造青戸工場」の場所のようです（後で調べてみると工場跡地一帯が「青戸七丁目地区計画」として整備中らしいのですが、その方針に<a href="http://www.cpi-media.co.jp/jcp-katusika/syucho/2006nen/0601nakae.htm" target="_blank">問題があると指摘されて</a>いたりもしてました）。<br />
<br />
<img src="images/20070204-3.jpg" width="280" height="373" alt="" class="pict" /><br />
思ったより掘られてました。<br />
<br />
<img src="images/20070204-1.jpg" width="280" height="373" alt="" class="pict" /><br />
葛飾ピラミッド。<br />
<br />
<img src="images/20070204-2.jpg" width="280" height="373" alt="" class="pict" /><br />
古墳群風。<br />
<br />
<img src="images/20070204-4.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
中川土手の方から見ると、こんな感じで広い面積がぺったんこにされてます。<br />
<br />
<img src="images/20070202-5.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
中川対岸。空が広いでしょ。<br />
<br />
＊この辺はいわゆる「<a href="http://www.kouwan.metro.tokyo.jp/jigyo/kaigan-plan/tokyo-bay/tokyo-gaiyo/image.htm" target="_blank">ゼロメートル地帯</a>」と呼ばれる、川の水面よりも地面の方が低くなっている地域です。東京東部の小学生は、学校の授業でこの言葉を教わり、自分たちが思ったよりもデンジャラスな地域に住んでいると知っておののくのが決まりです。「ゼロメートル」という言葉がまた恐怖を煽るというか、いちゃいけない所にいるような気すらしてきます。そういえば前「<a href="http://www.cetera.co.jp/library/holland.html" target="_blank">オランダの光</a>」という映画で、オランダ特有の光の見え方や風景の美しさを低地ならではのものとして色々分析していたけど、この辺も東京のPays bas（仏語「低い土地」＝「オランダ」の意）ってことで、ちょっと違って見えたりしないのかな？光化学スモッグはたまにあったけど。<br />
<br />
＊そんな感じで快晴＆強風の中、どうってことない場所の写真ばかり50枚ばかり撮って帰りました。まあそのどうってことない場所こそが自分の足場であり軸となる場所でもあるので、考えることはいくらでも出てきます。ここからしか踏み出せないというか、この場所からいろいろ考えることで、外と繋がり、外のことを自分のものとして引き付けて感じたりできるようになる気がします。そういう意味でも、地元（に限らず、あらゆる町）を見て歩くことは面白いです。<br />
]]></content></entry><entry><title>メールコミックこれから</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.libertysketch.com/?eid=443382" /><id>http://blog.libertysketch.com/?eid=443382</id><issued>2007-01-08T17:44:00+09:00</issued><modified>2007-01-08T12:42:20Z</modified><created>2007-01-08T08:44:00Z</created><summary>＊昨日のエントリにも書きましたが、昨年12月の半ばから始めたメールコミック、今のところ平均すると3日に1号くらいのペースで配信していて、今月6日の時点で7号まで出ています。

＊本当は画像そのものをメールで送りたいと思って始めたのですが、今使っているレンタル...</summary><author><name>エレーヌ・スミス  Helene Smith</name></author><dc:subject>マンガ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[＊昨日のエントリにも書きましたが、昨年12月の半ばから始めたメールコミック、今のところ平均すると3日に1号くらいのペースで配信していて、今月6日の時点で7号まで出ています。<br />
<br />
＊本当は画像そのものをメールで送りたいと思って始めたのですが、今使っているレンタルサーバーで提供されているメールマガジンのシステムがテキスト形式のみだったため、やや強引ながらも画像アドレス配信という形になりました。もう少し画像が溜まったら、サイトの方に過去画像専用のページを作るつもりでいます。ページレイアウトを考えずにコマ単位で描いているので、まとめたときの配置の問題とかありますが、たぶん<a href="http://www.scottmccloud.com/comics/icst/index.html" target="_blank">Scott Mccloudのonline comics</a>に近い形になるような気がします。もう少し読みやすくできればいいですけど。<br />
<br />
＊WEB上で読む漫画って、名称もいろいろゆらいでるみたいですが（<a href="http://d.hatena.ne.jp/sugio/20050110" target="_blank">ここ</a>を参照。引用されてる竹熊健太郎さんの記事じたい二年前のものだから、今はまた違うのかもしれないですが。）、形的にもある程度パターンは出そろいつつ、まだゆらいでる感じなのかもしれません。自分のサイトも、中身を充実させつつ、形式の方もまだまだ考えたい感じです。メールコミックも、ひとつの試みとしてとりあえず始めてみたものの、まだそれ独自の可能性みたいなものをきちんと考えられてない状態なので。まあいろいろ御託並べる前に描けって話ですが。おい俺、描け、ほらYoutubeを見るな、描け。<br />
<br />
<img src="images/onsen-ikitee.gif" width="350" height="499" alt="" class="pict" /><br />
本文とは関係なく、温泉にいきたいです。]]></content></entry><entry><title>メールコミック登録方法について</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.libertysketch.com/?eid=442623" /><id>http://blog.libertysketch.com/?eid=442623</id><issued>2007-01-07T05:08:01+09:00</issued><modified>2007-01-06T22:04:09Z</modified><created>2007-01-06T20:08:01Z</created><summary>＊去年の12月半ばから始めたメールコミックですが、途中参加で登録してくださる方も増えてきました。そこで一つ確認事項を。登録の方法なのですが、登録フォームにアドレスを入力していただくと、そのアドレスに「登録案内メール」が送信されます。この時点ではまだ仮登録...</summary><author><name>エレーヌ・スミス  Helene Smith</name></author><dc:subject>雑感</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[＊去年の12月半ばから始めた<a href="http://www.libertysketch.com/mm.html" target="_blank">メールコミック</a>ですが、途中参加で登録してくださる方も増えてきました。そこで一つ確認事項を。登録の方法なのですが、登録フォームにアドレスを入力していただくと、そのアドレスに「<strong>登録案内メール</strong>」が送信されます。この時点ではまだ仮登録の状態です。登録案内メールにある「<strong>登録完了URL</strong>」を開いていただくと、その時点でようやく登録が完了します。つまり、<span style="color:#FF0000">フォームにアドレスを入力して登録ボタンをクリックするだけではあくまで「仮登録」の状態ですので、お気をつけ下さい</span>。面倒な手順ですが、<strong>本人以外の登録を防ぐため</strong>、こういうシステムになっているみたいです。すみません。たまに長い間仮登録のままの方がいらっしゃったりするので、改めてここでご説明させていただきます。<br />
<br />
＊１月６日の朝送信された第７号が最新号です。それ以前に登録されて、まだ一度も受信していないという方がいましたら、ご面倒ですが今一度本登録が完了しているかご確認ください。もし登録案内メールが見当たらない場合は、一度退会したのち再度ご登録ください。って、面倒くさいですよねえ…。一応メールコミック登録フォームのページにも説明を加えたのですが、登録を開始した時点でもう少し分かりやすく書いておくべきでした。すみません…。<br />
<br />
＊あ、あと地味に<a href="http://www.libertysketch.com/profile.html" target="_blank">プロフィール</a>を更新したりしました。サイト名とペンネームの由来とか加えました。今さらですが、ペンネームは、昔読んだ<a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%A8%80%E8%AA%9E%E3%81%AE%E5%A4%A2%E6%83%B3%E8%80%85%E2%80%9517%E4%B8%96%E7%B4%80%E6%99%AE%E9%81%8D%E8%A8%80%E8%AA%9E%E3%81%8B%E3%82%89%E7%8F%BE%E4%BB%A3SF%E3%81%BE%E3%81%A7-%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%8A-%E3%83%A4%E3%82%B0%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%AD/dp/4875021739/sr=8-2/qid=1168115322/ref=sr_1_2/250-3114473-1353025?ie=UTF8&s=books" target="_blank">この本</a>に出てきた「エレーヌ・スミス」の名前の、単純に響きと字面が気に入って、そのままいただいたんです。いまのところ完全に名前負けです。ちなみに本家については、<a href="http://lapin.ic.h.kyoto-u.ac.jp/subaru/subaru7.html" target="_blank">こちらのページ</a>に詳しく書いてあります。]]></content></entry><entry><title>お正月、日本語ラップ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.libertysketch.com/?eid=441503" /><id>http://blog.libertysketch.com/?eid=441503</id><issued>2007-01-05T02:44:32+09:00</issued><modified>2007-01-04T18:30:19Z</modified><created>2007-01-04T17:44:32Z</created><summary>＊元旦のNHK FM『中目黒ラジオ』でかかっていた、いとうせいこう＆TINNIE PUNKSの「Helthy Morning」がかっこよかったので、友人から『建設的』(86)を借りたり、amazonで『MESS/AGE』(89)を買ったりして、三が日のあいだじゅう元祖日本語ラップを堪能してました。

＊日...</summary><author><name>エレーヌ・スミス  Helene Smith</name></author><dc:subject>音楽</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[＊元旦のNHK FM『中目黒ラジオ』でかかっていた、いとうせいこう＆TINNIE PUNKSの「Helthy Morning」がかっこよかったので、友人から『<a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%BB%BA%E8%A8%AD%E7%9A%84-%E7%B4%99-%E3%81%84%E3%81%A8%E3%81%86%E3%81%9B%E3%81%84%E3%81%93%E3%81%86-TINNIE-PUNX/dp/B000083OAU/sr=8-2/qid=1167931556/ref=sr_1_2/250-3114473-1353025?ie=UTF8&s=music" target="_blank">建設的</a>』(86)を借りたり、amazonで『<a href="http://www.amazon.co.jp/MESS-AGE-%E3%81%84%E3%81%A8%E3%81%86%E3%81%9B%E3%81%84%E3%81%93%E3%81%86/dp/B00005IIQW/ref=pd_bxgy_m_img_b/250-3114473-1353025" target="_blank">MESS/AGE</a>』(89)を買ったりして、三が日のあいだじゅう元祖日本語ラップを堪能してました。<br />
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＊<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E3%83%92%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%9B%E3%83%83%E3%83%97" target="_blank">日本語ラップ</a>の黎明期（80年代半ばから後半）にいとうせいこうさんがすごいがんばってたってことは、今となっては完全にスルーされてるのかも知れないけど、今聴いても「<a href="http://www.youtube.com/watch?v=vpnq1kDiejE" target="_blank">東京ブロンクス</a>」とかやっぱりすごくいいし（若い！）、『MESS/AGE』ライナーに収録されいる「私は宣言する。『MESS/AGE』はアヴァンギャルドにしてポップ、現代音楽にして日本語の大冒険、短編小説にしてラップである。」「私は宣言する。日本語ロック全盛の今、果たして日本語は解放されているだろうか？次々にリリースされる音楽の中で、音は果たして自由になっているだろうか？答えは絶対にいいえだ。どちらもそこそこの安全に管理されているだけではないか。」というメッセージは今読んでも挑発的だしかっこいい。いとうさんもヤンさんもすごく好きなのに、今までちゃんと聴いてなかったことを反省。<a href="http://www.sonarsound.jp/sst2006/artist/25.html" target="_blank">去年再始動してる</a>し、20年ぶりにたのしみ。<br />
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<img src="images/mess-age.gif" width="350" height="533" alt="" class="pict" /><br />
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＊『MESS/AGE』リリースの1989年、子供だったけど、昭和天皇と手塚治虫が亡くなったニュースはなんとなく覚えてます。関係ないけど多分この頃、三遊亭金馬の「やかん／三軒長屋」のテープを毎晩寝る前に聴いてました。]]></content></entry></feed>